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子役の親がわきまえたいポイントと親がやるべき5つの役割|子役ねっと【子役オーディション情報サイト】

子どもが子役になるとしたら、親はどんなことに気をつければいいの?

子役の親の役割って何がある?

子役の親って言うと悪いイメージを持たれそうだけど、実際どうなの?

 

子役活動をしている子供の親は一体、具体的にどんな役割を担っていて、どんなことに気をつけるべきなのか気になりますよね。

 

私が粗相をして子どもが肩身の狭い思いをしないように、わきまえたいです。
我が子を子役にしたいママ
子役ねっと運営スタッフ
こちらでは、これから子役を目指したい親御さんに向けて、「子役の親が気をつけたいこと」や「やるべきこと」を紹介しますね!

 

こちらの記事では、

  • 子役の親がわきまえたいポイント
  • 子役の親の5つの役割
  • 子役親の世間のイメージと実際

について詳しく解説しています。

 

お子さんの子役活動を成功させたいと思われている親御さんは、この記事を最後までしっかりとお読みください!

 

親がわきまえるべきポイント

お子さんが子役活動をするにあたって、親がわきまえておきたいポイントがいくつかあります。

 

こちらでは、特に大切な3つのポイントをお伝えします。

  1. 非常識な親は嫌われる
  2. 主役は自分ではなく子どもである
  3. 守秘義務は絶対守る

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう!

 

非常識な親は嫌われる

子役の親の世界に限らないことですが、やはり非常識な行動が目立つ親は、事務所からも監督からもそして仲間からも敬遠されてしまいます

 

  • 無愛想で挨拶をしない
  • 時間やルールを守らない
  • 現場や事務所のスタッフにクレームを言う
  • 子どもを注意しない
  • 必要以上に子どもを叱責する
  • スマホに夢中で子どもを見ていない
  • 掲示板などに悪口を書く

オーディションや現場で、子役の親としてこのような行動は、嫌われるだけでなく信頼をなくしてしまいます。

このような親の行動では、オーディションには受かりませんし、現場では二度とお呼びがかからないことでしょう。

 

子役活動を円滑に進めるには、

  • 周りの人との挨拶
  • コミュニケーション
  • 場の空気を見て動く

といった行動がとても大切です。

 

「あの人とはもう仕事をしたくない」と思われないよう、「またぜひ一緒にお仕事しましょう」と思ってもらえるよう行動には注意しましょう

 

自分が主役ではないことを理解する

子役活動において、主役はお子さんです。

親御さんは、影で支えるサポーターの役割であることをしっかりと理解し、わきまえましょう。

 

  • 派手すぎる服装で親が目立つ
  • キツイ香水を振りまいている
  • ブーツで撮影時の着脱に付き添いの親が時間がかかっている
  • 全身ブランドで固めている

このような親が付き添っていると、いい印象は持たれません。

 

シンプルな服装・メイク・髪型を心がけ、プロとして活動するお子さんを見守っていく姿勢でいるようにしましょう。

 

ここがポイント

スッピン・ボサボサの髪・ヨレヨレの服などもNGです。

人前に出る子供の親として、清潔感のある身だしなみを意識しましょう。

 

守秘義務を守る

子役活動をする際に、注意しなくてはいけないのが、守秘義務です。

  • いつ、どこでオーディションがある
  • 次のドラマの子役は◯◯ちゃんに決まった
  • ◯◯の新製品のCMの撮影をした

このような情報は、一般公開されるまで一切外部に漏らしてはいけないルールになっています。

 

「ついつい嬉しくてインスタに載せちゃった」

「パパが会社で同僚に話しちゃった」

「祖父母が近所に自慢しちゃった」

といったことは、ルール違反になります。

 

情報解禁前に子役の親から漏れるというのは、あってはならないことなんです。

ネットの掲示板に知っていることを書き込むなんて以ての外。

プロとしてしっかりと意識を持って、守秘義務は絶対に守るようにしましょう!

 

ここがポイント

大手の新商品のCMの内容を自慢してベラベラ話したりすることは、その企業にとって新商品の極秘情報が漏れることを意味します。

そして、そんな失態を犯した親の子のCMはお蔵入りとなり、事務所に二度とその企業からの仕事が来なくなるといったことも。

今はSNSで自由に個人発信ができる時代ですので、特に気をつけていきたいですね。

 

子役親に求められる5つの役割

ここからは、子役の親に求められる5つの役割についてまとめていきます。

 

新人子役には、専属マネージャーはつきません。

そのため、お子さんの保護者がマネージャーとなり、様々なことを管理していくことになります。

 

  1. スケジュール管理
  2. 体調管理
  3. 子供のメンタルを支える
  4. プロ意識を持つ
  5. 現場でのサポート

これらの役割を理解しましょう!

 

スケジュール管理

スケジュール管理は、親の重要な役割のひとつです。

 

  • オーディションの日程
  • 撮影の日程
  • 学校行事や習い事との兼ね合い

様々なことを考えながら、スケジュール調整していく必要があります。

 

注意!

子役の世界では、急遽オーディションが入ったり、日にちの迫った撮影が入ったりすることも珍しくありません。

フットワークが軽く、調整をしてくれる親御さんは事務所にとっても心強い存在です。

他にもご兄弟がいらっしゃるご家庭では、そのことも考慮しながらスケジュール管理をしていく必要があります。

 

体調管理

お子さんの体調を管理することもとても大切です。

特に感染症が流行する季節などは、なおさら気を遣って注意をしていく必要があります。

お子さんの急な発熱などは、現場への参加ができなくなってしまいます。

 

  • 早寝早起きをしてリズムを整える
  • 栄養のある食事で免疫を高める
  • 異変を感じたら早めに病院へ行く

など、日頃の生活からしっかりと整えていくことが大切です。

 

ここがポイント

万が一、体調が悪いなと思ったときは、なるべく早めに事務所のマネージャーに相談し、状況を共有する必要があります。

場合によっては、代役の手配が必要になることもあります。

前日、当日の急な変更は、各方面が混乱してしまいますので、「これくらいなら大丈夫」などと自己判断せず、早めに相談しましょう。

 

子供のメンタルを支える

プロの子役と言っても、まだ小さいお子さんです。

オーディションや撮影の現場は、独特の空気感があり、お子さんが緊張してしまうこともあります。

 

近くでサポートする親は、お子さんの変化をしっかりと汲み取り、力が発揮できるような声掛けをしてあげましょう。

「やりたくない」「帰りたい」など特に年齢の低いお子さんだと、機嫌が悪くなったり、泣いてしまったりすることもあります。

気持ちを切り替えられるようなアイテムを持参したり、「撮影が終わったら◯◯しよう」など楽しみを作るなどして、オーディションや撮影を乗り切れるようにサポートしていきましょう。

 

プロ意識を持つ

どんなに小さいお子さんでも、プロとしてギャラ(給料)をもらってお仕事していきます。

親御さんがプロ意識を持つことはもちろん、その意識をお子さん自身が持てるように教えていく必要があります。

 

  • セリフをしっかり覚えて現場に行く
  • 歌やフリを練習しておく
  • 日焼けやケガに気をつける

といったことも親御さんが注意深く見守っていくことになります。

 

もっと詳しく

乳歯から永久歯に生え変わる年齢のお子さんは、撮影のときに仮歯をつけて臨むこともあります。

笑ったときに歯が抜けていると、選ばれないこともあるんです。

 

撮影現場でのサポート

撮影現場でのサポートも親の大切な役割になります。

  • スタッフさんとの連携
  • 俳優さんや監督さんとのコミュニケーション
  • お子さんの撮影の準備

このようなことをしっかりとサポートしていく必要があります。

 

撮影現場では、共演する俳優さんが、子役の緊張をほぐすために話しかけてくれたりすることも。

お子さんと共演者の方とのコミュニケーションがスムーズに取れるようにサポートしてあげましょう。

また、知らない人の指示を聞くのは緊張してしまいますから、現場の監督さんとの挨拶や会話も大切になります。

 

ここに注意!

子役の撮影現場では、人気俳優さんや女優さん、アイドルや芸人さんなどと共演する機会があります。

目の前にテレビで見ている人気者がいることもありますが、子役ママは、ミーハー心をむき出しにするのはNG

心の中では大喜びしながらも、お子さんのサポートに徹しましょう。

 

子役親は悪いイメージを持たれることも・・・

世間では、子役の親というとあまりいい印象を持たれないこともあるようです。

  • 親のエゴで子どもを芸能界に入れている
  • 自分の子でお金儲けしようとしている
  • 子どもは嫌がっているのに親が必死になっている

一部の人の目立った行動で、まるですべての子役の親がそうであるかのような印象で捉えられてしまっているんですよね。

 

子役ねっと運営スタッフ
実際、子役活動をしている親御さんとお話すると、そんな悪いイメージとはかけ離れている方が多いんです。

 

お子さんの夢を叶えるために、精一杯サポートしている親御さんや、前向きに明るくお子さんの子役活動に取り組んでいる親御さんがたくさんいます。

また、お子さんの情操教育として、小さいうちからお芝居や歌・ダンスなどを学ぶ機会を作っているというご家庭もあります。

 

子役活動をすることで得られることはたくさんあります。

  • 度胸が身につき、人前で堂々と話せるようになる
  • 歌やダンスのスキルが身につく
  • 悔しい経験も良い人生経験になる

普通に学校生活を送っているだけではできない、貴重な経験ができるというのは事実なんですよね。

 

多くの子役の親御さんは、お子さんの夢に寄り添い、親子二人三脚で協力しながら取り組んでいます。

どんな世界にも、人と違うことをしたり、目立つと叩く人がいます

それは時に、嫉妬ややっかみであることも多いです。

お子さんと親御さんが前向きな気持ちで取り組んでいることに変わりありませんので、外野の声は気にしなくてOKです。

 

まとめ

子役 親

最後にこちらの記事をまとめていきましょう。

 

この記事では、

  • 子役の親がわきまえたいポイント
  • 子役の親の5つの役割
  • 子役親の世間のイメージと実際

について詳しくご紹介しました。

 

お子さんを子役にしたいのなら、非常識な行動は慎み、主役は自分ではなくお子さんであることをしっかりとわきまえていきましょう

また、守秘義務などの業界でのルールを破るのは絶対にやめましょう

 

子役の親としての役割は、5つあり、

  1. スケジュール管理
  2. 体調管理
  3. 子供のメンタルを支える
  4. プロ意識を持つ
  5. 現場でのサポート

このようなマネージャーとしての役割をしっかりと果たしていく必要があります。

 

何よりも親子で協力し、たくさん話しをして活動していくことが大事なのでコミュニケーションをしっかり取っていくことが不可欠になります。

子役活動では、普段の日常生活では得られない経験やスキルを身につけることができます

 

子供時代の素敵な思い出にもなることでしょう。

親御さんはお子さんをサポートできるよう支えていってあげましょう!

 

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