2023年に第1回目の公演が行われたFELLOWS仲間・子どもミュージカル「ミツシマ」。
これまでに東京での公演を4回上演しています。
そしてこの度、2027年2月27日(土)〜28日(日)に渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて、第5回東京公演「ミツシマ」の上演が決定しました。
第5回東京公演のキャスト募集があるんですね!
小学3年生〜高校3年生のキャストで公演されるミュージカル「ミツシマ」の第5回東京公演キャスト募集の情報をまとめています。
こちらの記事では、
- ミュージカル「ミツシマ」について
- 第5回東京公演のオーディション情報
- 第1回東京公演のレポ
などについて詳しくご紹介しています。
そして今回、プロデューサー・制作統括を務める山根さとみさんにお話を伺いました!
ミュージカル「ミツシマ」に出演してみたい!興味がある!という方はこちらの記事を最後までご覧ください。
玉川大学芸術学部卒業。
小学生の時にダンスを習い始めたことがきっかけで、表現することの楽しさを知る。
東洋英和女学院中高部ではダンス部、大学ではE.T.C.(英語ミュージカル部)に所属。
卒業後は社会人ミュージカル団体【colorize】を立ち上げ、公演の企画・運営・演出を担当。
2016年に幼稚園児~小学6年生までを対象とした、子ども英語ミュージカル教室(株)STARSの立ち上げ・運営、公演に携わる等、表現する楽しさを伝える活動に尽力。
>>FELLOWS仲間・子どもミュージカル 公式インスタグラム
第4回東京公演FELLOWS仲間・子どもミュージカル「ミツシマ」

2026年3月に渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて第4回東京公演FELLOWS仲間・子どもミュージカル「ミツシマ」が上演されました。
未来のクリエイティブ業界を担う子どもたちへ

FELLOWS仲間・子どもミュージカルは、映像・WEB・DTP・ゲーム・空間デザインなど幅広いクリエイティブ活動を行う人材をマネジメントしているエージェント会社フェローズが企画・制作しています。
ミュージカルを通じて、"ものづくりに触れ合う機会をつくることで未来の可能性を広げる役に立ちたい"という新しい試みとしてこのプロジェクトが立ち上がりました。
Fellows代表取締役社長 野儀健太郎さん
2019年に岡山こどもミュージカルの協賛をさせていただく機会がございました。
それを見たとき、「なんて素晴らしいんだろう」と大変感激致しました。
舞台で歌い踊り躍動する子どもたちを見て、今の日本に必要なことは、子どもたちにこういう機会をたくさん作り出すことだと感じました。
子どもたちが輝けるよう、一生懸命なにかに打ち込めることを支援したいという思いでこのミュージカルをやろうと決意しました。
子どもたちが輝ける場所を作っていきたいと思っております。

東京では、2023年2月に第1回目の公演が大成功に終わり、2024年2月に第2回目、2025年2月に第3回目、2026年3月に第4回目の公演が上演されました。
2025年8月には、沖縄での第1回目の公演が行われ、2026年8月には第2回沖縄公演の上演が決定しています。
また、2026年10月には熊本での第1回目の公演が決定しています。
未経験のお子さんもサポートします

東京公演での出演者は、舞台経験がまったくない子も多数いました。
はじめは自分をうまく表現できなかった子も、ミュージカルに精通しているスタッフや仲間のサポートを受け、堂々と生き生きとした表情で舞台に立つことができました。
「やってみたい!」という気持ちがある子であれば、未経験者も大歓迎です。
作品のあらすじ

「ひとつの発見が世界を変える」
地図には載っていない謎の楽園『ミツシマ』が存在するという情報がテレビ・ラジオ・SNSで広まっていた。
そんな中、ひなたは毎日『ミツシマ』にいる夢を見ていた。
夏休み、ひなたは仲間5人とともに『ミツシマ』探しの冒険の旅に出る!
ついに楽園『ミツシマ』を発見した彼らが見たものとは・・・・
お互いを受け入れ、認め合い、人と人が共に力強く歩んでいく姿を描いた作品。
FELLOWS仲間・子どもミュージカルが製作する、完全オリジナルミュージカルです。
会場
東京都渋谷区 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(渋谷駅より徒歩5分・客席数735席)
公演日
2027年2月27日(土)・28日(日)
※27日はリハーサル、28日に2公演を予定
※映画監督、プロデューサーなどエンターテインメント関係者の観劇も予定されています
運営情報
主催:株式会社フェローズ(FELLOWS仲間・子どもミュージカル事務局)
後援:渋谷区
<脚本・作詞・演出>
万田 祐介
<作曲・音楽監督>
小澤 時史
<振付>
村上 弥生
<技術統括>
星野 仁志/株式会社フジ・メディア・テクノロジー
<スペシャルサポーター>
堤 幸彦(映画監督・演出家)
<エグゼクティブプロデューサー>
野儀 健太郎(株式会社フェローズ 代表取締役社長)
第5回東京公演『ミツシマ』出演者募集情報

2027年2月27日(土)・28日(日)に渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて、第5回東京公演『ミツシマ』が上演されます。
主催している株式会社フェローズでは、この作品の出演者を募集しています。
| 概要 | 詳細 |
| オーディション日程 | 2026年7月27日(月)・28日(火) ※どちらか1日のみ参加 |
| 応募期間 | 2026年5月29日(金)〜7月5日(日)23:59まで |
| オーディション会場 | 都内(渋谷区近郊予定) |
| 審査内容 | 応募後、2026年7月15日(水)までに登録メールアドレスへ詳細案内 |
| 応募条件 | 小学3年生〜高校3年生 稽古・本番日程に参加できる方 |
| 募集人数 | 40名程度 |
| 応募方法 | 公式お申し込みフォームより |
ここに注意!
●応募締切は2026年7月5日(日)23:59まで(応募フォームの送信完了が必要)
●オーディションは7月27日(月)・28日(火)のどちらか1日のみの参加
●事務所などに所属している場合は、所属もとの承諾を得てから応募が必要
●オーディション結果は2026年8月25日(火)までに連絡予定
お稽古

お稽古は2026年10月11日(日)から、都内(渋谷区近郊)にて始まる予定となっています。約30回の稽古を通して本番に臨みます。
配役はオーディションに加えて、2026年10月11日・18日・25日の稽古での様子も加味して決定されます。
| お稽古の概要 | 詳細 |
| お稽古開始 | 2026年10月11日(日) |
| 基本の稽古日 | 主に日曜13時〜17時頃 (2026年10月〜2027年1月の日曜・土曜) |
| 必須参加日 (原則NGなし) | 2026年12月26日(土)・27日(日)・28日(月) 2027年1月10(日)・17(日)・24(日)・30(土)・31(日) 2027年2月6(土)・7(日)・13(土)・14(日)・20(土)・21(日)・23(火・祝) ※10時〜17時頃 |
| 劇場入り | 2027年2月25日(木)〜28日(日)の4日間 (9時集合〜20時解散予定の日あり) |
| 配役発表 | 2026年11月1日(日)予定 |
●「必須参加日」と劇場入り(2月25日〜28日)は原則NGなしで参加できることが応募の前提となります
●稽古の見学は不可。送迎は基本的に稽古場の建物前まで
●お昼休憩はありますが、お弁当などは各自で持参が必要
より詳しい内容は公式HPでも案内されていますのでご確認ください。
費用

参加費は88,000円(税込)です。約30回の稽古・衣装・小道具費が含まれています。
オーディションの審査料はかからず、チケットノルマもありません。分割払いを希望する場合は相談ができるとされています。
- 参加費:88,000円(税込) ※稽古約30回・衣装・小道具費込み
- 公演Tシャツ代:3,500円程度(別途購入)
- 参加費の振込手数料は応募者負担
- 衣装の一部(靴・インナーなど)や小道具は各家庭で用意する場合あり
出演確定後、2026年9月末日までに指定口座へ参加費を振り込みます(分割払いを除く)。
応募方法
応募は、公式ホームページからアクセスできるお申し込みフォーム(Googleフォーム)からとなります。
応募の必要事項
応募フォームでは、メールアドレスの入力と注意事項への同意などが求められます。具体的な入力項目は応募ページにてご確認ください。
- メールアドレス
- 注意事項・プライバシーポリシー・特定商取引法への同意
- そのほか応募フォームで指定された項目
必要事項を入力のうえ送信します。応募期間は2026年7月5日(日)23:59までで、この時刻までに送信を完了させる必要があります。
●応募には保護者の同意が必須
●稽古や本番の様子は撮影・録音され、SNSやWebでミュージカルの紹介・PRに使用される
●本番では演出効果としてスモークマシンを使用するほか、大きな音や暗転がある
●役によっては髪型の変更をお願いする場合あり
「ミツシマ」はこんな子を求めています

ミュージカルに精通しているスタッフがサポートするため、未経験でも安心して参加できます。
過去の公演も初挑戦の子がほとんどでした。
- ミュージカルに挑戦したい方
- 未経験でも参加してみたい方
- 仲間とともに作品づくりに参加したい方
第1回 上演レポ

こちらでは、FELLOWS仲間・子どもミュージカル「ミツシマ」の第1回公演(2023年2月上演)の様子をまとめています。
未経験の子が多く、ゼロからスタートしたお稽古から、本番の様子までダイジェストでご覧ください!
本番の半年前に始まるお稽古

本番に向けて、半年前からゼロからのスタートで作り上げていきます。
ミュージカルの経験がある子は少なく、ほとんどの子どもたちが初体験でスタートしました。

右も左もわからないところからのスタートでした。
お稽古は毎週日曜日、週1回からスタート。
緊張の初対面でどきどきのお稽古スタートでした
学年も住んでいるところもバラバラな知らない子たちばかりの中、お稽古は始まります。
毎週、ひとつの目標に向かって作品を作り上げていく仲間とのお稽古は、普段に日常生活では得られない発見がたくさん。
今までに経験したことのない刺激的な日々が続きます。
歌・ダンス・お芝居のお稽古

歌唱指導は、城田さおり先生。
さおり先生の素敵な歌声に合わせると、自然とみんなの歌声も伸びやかに力強くなります。

ダンス指導は、村上弥生先生。
本番で踊る曲の振り付けを丁寧に教えてもらいます。

未経験の子もたくさんいる中、お稽古を通じてみんなひたむきにたくさんのことを吸収していきました。
歌のパートに分かれてハモリの練習をしたり、新しい踊りの振り付けを覚えていきます。
配役発表

いよいよ配役の発表です。
『ミツシマ』の脚本・演出の万田祐介さんは、「このミュージカルは、全員が主役。誰一人かけても成り立たない」と言います。

みんなが主役とはいえ、やっぱり自分がどんな役に選ばれるのかとっても気になるんです。
自分の名前が呼ばれるのを、ドキドキしながら待ちました。
本番に向けて全員で一丸となって作り上げていきます

配役が決まったら、本番に向けて作品をみんなで力を合わせて創り上げていきます。

台本は57ページ、曲は全部で17曲。
セリフも歌詞も踊りも必死になって覚えました!
ワクワクと不安を抱えながら、仲間たちと励まし合い、前を向いて進んでいきました。
ステージでの最終仕上げ

本番前日に、初めて会場に入りました。
大きなホールにたくさんの座席。
立派なセットに大きな音が出る音響。
初めての体験に緊張感が高まります。

出演者の声
- 練習のときよりも、ステージに上がったらさらにやろう!って気持ちが強くなりました!
- 悔いが残らないように最後まで全部出しきりたいです。
- ステージや照明を見て、すごくワクワクしてきました。
- 緊張するけど、それ以上に楽しみな気持ちが大きいです。
舞台本番
客席には、お客さんがいっぱい。緊張もするけれど、楽しんで本番に臨みました。


この日のために半年間かけて、必死に取り組んできました。


何度も挫けそうになりながら、大切な仲間たちに支えられて創り上げた舞台。


本気で心からステージの上で表現します。


子どもたちがすべての力を出し切り、一つのものを創り上げたこの経験は、子どもたちみんなの心に大きな宝物を残しました。
出演者の声
- 今日はみんなで協力して最高の舞台にできたと思います。
- こんなに大事な仲間たちと出会えて、一緒に舞台に立てて本当によかったです。
- 未経験で不安があったけど、仲間たちに支えられてとてもいい舞台にできました!
- みんなと一緒に一生懸命がんばれてよかった。会えなくなっちゃうのがすごく淋しいです。

第5回東京公演『ミツシマ』は、今これを読んでいるあなたがステージに立つ物語になるかもしれません。
みなさんのご応募をお待ちしています!
まとめ

最後にこちらの記事をまとめていきましょう。
こちらの記事では、
- ミュージカル「ミツシマ」について
- 第5回東京公演のオーディション情報
- 第1回公演のレポ
をご紹介しました。
FELLOWS仲間・子どもミュージカル『ミツシマ』は、東京にて2023年に第1回目が上演されました。
未来のクリエイティブ業界を担う子どもたちを育てるプロジェクトとしてスタートし、今回は第5回東京公演の出演者を募集しています。
- 歌やダンスが大好きな方
- 将来、女優さん・俳優さんを目指している方
- 舞台の経験はないけれど新しいことにチャレンジしてみたい方
- 学校では出会えない仲間と協力して一つのものを創り上げたい方
こんな方はぜひ、FELLOWSこどもミュージカル「ミツシマ」のオーディションにチャレンジしてみませんか?

たくさんのご応募をお待ちしています!
山根さとみさん
プロデューサー